
Seed of LifeからFlower of Lifeへ
考察を続けるうちに、Seed of Lifeでは、情報が足りないのかもしれない、と思い、Flower of Lifeへ変更し、融合させてみたところ、新たな解が見つかる。
まずは、次の画像から。

ここで、正十二面体がわずかに内側にきているところが重要なポイントになる。
この円は、Flower of Lifeの最外円の中にある外側の交点を通る。
ということは、
Flower of Lifeの最外円の球体内部にその球体の周が内包されていることになる。
しかも、円積問題の解として現れた円を元にした球は、立体のFlower of Life自体の交点とは交わらない。あくまで平面でトレースした場合に現れる交点をその円は通る。
正十二面体と円積問題の解の円との関係
正十二面体と円積問題の解の円とは一体どのような関係なのか。具体的な考察の結果は、以下のようになった。

この図にあるように、正十二面体と正二十面体、そしてFlower of Lifeを融合し、導き出された立体図形は、円積問題の解の円を立体にすると元となった一図形である正十二面体を内接させる球となる。
ここに、なぜ、正十二面体が重要なのか、その明らかな理由がこの図に現れている。
正十二面体を表したなら、その図形を内接させる球体、そしてその上下の面と図形の最も外側にある頂点と接する正方形が導き出され、それは、人の精神と肉体とが完全な調和の状態にある理想の形態を象徴する融合立体図形を作り出せる、ということだった。というのがこの考察の一つの結論になった。
この図形を回転させてみると内接している様子がよくわかる。
また、正方形に注目すると、平面の図形が各面に現れる。この現れ方も非常に興味深い。
以下の動画はその様子。
今回の考察は、なかなか興味深い結果になった。
この図形を使えば、人の意識と肉体の調和は自動的に行われることが可能になる。
