ひふみ神示の八通り目の読み方

ひふみ神示には、八通りの読み方がある、という内容について色々な見解があるかと思います。

私自身の見解では、この八番目の読み方は、

図形として読む

です。

図形として、ひふみ神示を読み解くと、これまで何の話だったかよくわからないと思うことが、非常にわかりやすくなり、深く理解できるようになります。

例えば、

まつり

というものがあります。

これをおふでにあるような数字と記号で書くと

◉ニ🌀

このような記号と数字になります。

最初の記号は、

円と円の中心点が描かれた円の基本の形。

次に漢数字の二が記されます。

最後はうづ

で表現されます。

これを図形に変換すると、

こんな感じです。

Photo by Valeria Boltneva on Pexels.com

美味しそうですね。

この画像にあるように、中心点に向けて螺旋を描きながら、うづまくように動きます。

その方向は、

  • 中心点に向けて内に動くもの
  • 中心点から外へ動くもの

この二つの動きがあります。動きとして必ず、二つが一つの動きになります。

これが、『まつり』という”こと”が意味する真の状態です。

このようにして、

『図形として解読する』

ということを通して、

私たちが普段言葉として使う「まつり」とは異なり、ひふみ神示においては、球体の中心点から二つの方向に回転しながら渦巻き、球体を満たす動きを意味するものである。

これはまさしく、

中心点を原点として動くトーラスの動きそのものだとわかります。

Photo by Valeria Boltneva on Pexels.com

このような動きですね。

このようにして、ひふみ神示に記されているものをそれぞれ図形として読み解くことによって、これまで気付かなかった新しい視座が得られ、その記された内容の真実を知る事ができます。

図形としておふでの内容を理解した時、その記されたものを取り違いする事なく、正確に理解できます。

さすが、これを作成された方々の思慮の深さとその技術に感服、驚嘆するばかりです。

この点についても、これからご紹介していきたいと思います。